カテゴリ:今日の一曲



28日 7月 2026
久しぶり過ぎる 「今日の一曲」シリーズ、今回は、その第123回です。10日ほど前のこと。「音と脳(Of Sound Mind)」(ニーナ・クラウス 著、伊藤陽子訳、紀伊國屋書店)という本を読み終えたところから或る楽曲が私めの頭の中で鳴り始めて、更には繰り返されましてね。ま、この本のせいだけではなく、他にも最近の出来事のあれもこれもが重なってかとは思うのですが・・・。そんな次第で、今回は、このところ私の頭の中で繰り返し鳴っていた曲を所有のアナログ・レコード盤よりご紹介しつつ、またいつものように諸々語らせてもらいます(*私がつき合っていかなければならない障がいと今後の音楽活動についてもお話させてもらいます)。
21日 11月 2025
久しぶりの「今日の一曲」シリーズ、その第122回です。今回は、第117回でも取り上げたショスタコーヴィチを、彼の音楽人生に再び触れながら、が、第117回とはまた別の作品を収録した盤に焦点を当てて、いつものように、余計なあれこれと共に諸々語らせてもらいます。あらためて、「音楽って不思議」ですね~。

24日 2月 2025
「今日の一曲」シリーズの第121回です。今回は、高校生の頃にド嵌りした或る交響曲をきっかけに、以来、関心をもつようになった作曲家の作品を、数年前に少々無理をして買った交響曲全集(3枚組CD)より一曲を取り上げてご紹介します。この作品、日本国内ではコンサート等またはテレビやラジオでもなかなか聴く機会がなく、が、なんとも、温かく優しさに溢れた交響曲でして・・・。で、一寸もったいないなぁ、との思いもあって選曲しました。そんな次第で、盤の紹介や曲の紹介とともに、いつものように私事のあれやこれやとも併せて語らせてもらいます。
02日 2月 2025
「今日の一曲」シリーズの第120回です。今回は、前回(第119回)の続編として・・・だからといって前回を読み返すなどの必要はないよ・・・、前回と同じくオルガニスト・中田恵子が演奏するバッハの作品を、ただし前回のとはまた別の盤より一曲を選んでご紹介します。そして、いつもの通り、私事の色々も含めて諸々語らせてもらいます。

19日 1月 2025
久しぶり過ぎるほど久しぶりの、「今日の一曲」シリーズです。第119回となる今回は、クラシック音楽ファンならずともお聴きになったことのある人は恐らく多くいらっしゃるであろうこの曲を、2025年の最初の一曲としてご紹介させてもらいます。またいつものように私事の諸々も含めて色々と語らせてもらいます。
29日 12月 2023
2023年、今年最後の「今日の一曲」シリーズです。10年以上にはなるでしょうね。ここ何年も、毎年、年の瀬を迎えると、ベートーヴェンの「交響曲第9番 ニ短調 作品125『合唱』」やジョン・レノン&ヨーコ・オノの「ハッピー・クリスマス ~戦争は終わった~」などを聴くのが、もう、お決まりのようになっていまして。またここ数年においては、大晦日に、これらの曲をまとめて聴くことも恒例行事になりつつありまして。で、今年はこの曲も加えて、年末(大晦日)を締めくくろうと思います。「今日の一曲」の第118回、今回は、その曲とこれを収録した盤をご紹介しながら、いつもの通り、諸々語らせてもらいます。

25日 2月 2023
「今日の一曲」シリーズの第117回です。ご無沙汰しております。随分と間隔が空いてしまいましたけれど、実は私、2023年の年明けから一寸ありまして。いやぁ、地球は回るのですねぇ。アハハ。今回は、“ピンチに陥る”と、何故か私の内の何処かで勝手に現れ始める旋律の、ここに纏わる楽曲とこれを収録した盤についてご紹介させてもらいます。これ、その我が内を“挑む気持ち”へと変換してくれる、そのような手助けまでしてくれているみたいで。このあたりの事とも絡めて、私の近況なんぞも併せてご報告させてもらいたく存じます。
19日 11月 2022
「今日の一曲」シリーズの第116回です。今回ご紹介する一曲は、実は、読者の方からお寄せいただいたコメントのこれ在って知った楽曲でして。いやいや、お陰で、この曲にまんまとハマってしまいました。有り難い限りです。ですが、この曲を収録した盤を選ぶここについは、私、少々迷い手間取りまして・・・。まぁ、結果、よき盤を手にしたと思えているので、全てヨシ、といったところではあるのですが。今回は、こんな具合にして、読者の方からいただいたご縁より始まった一曲と盤をご紹介しつつ、また様々、諸々語らせてもらいます(またしても長文ですよ~)。

27日 8月 2022
「今日の一曲」シリーズの第115回です。今回は、恩田陸の小説「蜜蜂と遠雷」のなかに出てくる一曲と絡めて、諸々語らせてもらいます。いゃね、この曲が、どんな曲だったか、どうにも想い出せなくて、小説に書かれていたイメージとも合うような演奏を収録した盤はないものかと、あちらこちら探したわけです。で、ようやく見つけた、ライヴ録音のCD。今回はここからその一曲をご紹介させていただこうと思います。ただし、これに絡めての“前置き”が少しばかり長いので、お読みになる方は覚悟のほどを・・・なんて。
01日 6月 2022
「今日の一曲」シリーズの第114回です。すっかりご無沙汰しております。私めはどうにか生きております。世の中は新型ウイルスのこともあれば紛争や戦争など争い事のこれもあって、いずれも未だ止まず、といったところですが。さて、こうしたことに影響されてか否かは定かでないものの、数年前から“コイツもなかなかイイ”と思って、以来、繰り返し聴くようになったCDがありましてね。で、それがこれを聴いていると、何故か、“生きようとすること”の大切さを、殊、より強く感じるのですよ。特に今日この頃の私は・・・。そんなわけで、今回は、そこに収録された一曲に絡めて諸々語らせていただきたく存じます。

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