カテゴリ:今日の一曲



30日 11月 2020
「今日の一曲」シリーズの第108回です。すっかりご無沙汰しております。さて、1ヵ月ほど前のこと。滅多に見ないテレビのその画面をたまたま眺めていましたら、オジさんには一寸ばかり懐かしい音楽が聴こえてまいりました。でも、映像のそこには溌溂とした高校生たちの姿が。これを視聴しながら、暫くして気付くと、私、何故か、涙していたのです。それで、そのあと直ぐに部屋のレコードラックを探ると、ありましたぁ! 今回、第108回としてその108枚目にご紹介する盤とそこに収録された一曲は、それ、ということになります。では、“それ”に絡めて、また諸々語らせていただきます。
29日 7月 2020
「今日の一曲」シリーズの第107回。その107枚目にご紹介する盤はEP盤になります。部屋のレコードラックにはアナログレコード盤のそれもEP盤だけを集めた棚があるのですが、今回その棚へと手を伸ばすまでには少々込み入った事情がありました。それでも、何故か、私は私のどこかで常に呑気なところがあって、「はて? ユーモアを感じる音楽というと・・・」などといったことを想い浮かべて、ふと想い出したのが今回ご紹介する一曲で、これを収録したEP盤が置かれたその棚へと手を伸ばしたというわけです。では、このEP盤とそこに収録された一曲に触れながら、いつものように諸々書かせていただきます。

17日 12月 2019
「今日の一曲」シリーズの第105回です。年の瀬のクラシック音楽と言えば・・・偉大なる作曲家の一人に挙げられるこの方の一作品になるでしょう。毎年この時期になると、この曲が演奏されるコンサートは日本国内の各地で「いったいどれだけあるの?」と思うほど盛んに開かれます。特に来年は「生誕250周年(2020年12月16日)」だそうです。そこで今回は、この曲が収録されている私の最もお気に入りの盤を「今日の一曲」の105枚目としてご紹介しつつ、またいつものように諸々語らせていただこうと思います。
09日 12月 2019
「今日の一曲」シリーズの第104回です。12月、華やかに彩られた街中の風景を眺めていては「今年も『この季節に』なったんだなぁ~」と、これを私の中の大部分は穏やかな気持ちで受け止めているのですけれど、一方で、『この季節に』こそ聴きたくなる一枚のLPレコード盤に収録されたある一曲を想い起こしては少しだけ神妙な思いにもさせられてしまうのです。第104回としてご紹介するのは、当にそのLPレコード盤とここに収録されたある一曲で、今回はこれに触れながら、いつものように、また諸々語らせていただこうと思います。

03日 12月 2019
「今日の一曲」シリーズの第103回です。さて、先月11月以降、再び、「子どもたちの自立力育成を探求して」という資料の作成に取り組んでいて、現在は、丁度1年ほど前に完成させたその「第1編」と「第2編」に続いて「第3編」を執筆・作成しています。こうした作業を続けながら、これに行き詰まったとき、自身の脳みそをリフレッシュさせたいとき、頭の中を空っぽにさせてくれる音楽の一つとして、これを収録した盤とその一曲を、今回は第103回としてご紹介させていただこうと思います。が、いつものように余計なことも諸々語りながら、となります。
20日 8月 2019
「今日の一曲」シリーズの第102回です。今回は、前回と関連して、「このことにも触れておきたいなぁ~」といった思いもあってラックから取り出してきたCDを、このシリーズの102枚目の盤として、そこに収録された一曲とともにご紹介します。また前回に、「その年の夏は『とてもとても暑い夏』だった」と繰り返し書いた、我が子(長男・第二子)が生まれたその年の夏の出来事についても、前回からの続編としてこれを語らせていただこうかと。が、前回をお読みでない方にも話がの流れがおおよそ分かるように、と思います。では、そんな具合に・・・

29日 7月 2019
「今日の一曲」シリーズの第101回です。これまでの「今日の一曲」で、登場回数最多が「ブラームス」というのは私自身でも意外でした。それは、その時々の関心事の先にブラームスの楽曲がたまたまあった、と言った方が正解に近いのかも知れません。ただそこには、ブラームスの音楽ならではの何かがあるようにも感じます。さて、ある夏のこと、長男が生まれたその年の夏は『とてもとても暑い夏』で、その夏の、どんな関心事がまたブラームスへと結び付いていったのか、今回はこのあたりの事も含めて、諸々語らせていただこうと思います。
23日 7月 2019
「今日の一曲」シリーズの第100回です。さて、その100枚目にご紹介する盤とそこに収録された一曲を何にするのか・・・、これには、正直なところ“100”というその数字を意識してしまった自分が居て、暫く迷っていました。そんな折、でも、ようやく、レコードラックの中の一枚に手を伸ばすと、そこに収録されたある一曲がヒントをくれたのです。第100回となる今回は、ヒントをくれたその一曲とこれを収めた盤をご紹介するとともに、これまでの「今日の一曲」シリーズ全体を振り返って、ここに伏せてきた「真実」も含めて?諸々語らせていただこうかと。

09日 7月 2019
「今日の一曲」シリーズの第99回です。さて、ここ最近のこの3週間ほどの東京はすっかり梅雨空の毎日。そんなわけで些か憂鬱な気分にもなりがちですが、「こんな季節には!」と思って部屋のレコードラックから取り出してきた盤とここに収録された一曲を、今回はこの第99回としてこれをご紹介しながら、また諸々語らせていただこうと思います。そう言えばこの盤との出会いは私が高校3年生のとき、今頃の季節でした。では、そのあたりの話から・・・、もしかしたら、勉強や進路に悩む中高生、またはその保護者の方にとって参考になる事柄もあるかも知れません。
22日 6月 2019
「今日の一曲」シリーズの第98回です。それは、現在40歳代後半から60歳代の方であるなら、彼らの奏でる音楽の何かしらを大抵は耳にしたことがあるかと。今回、第98回としてご紹介する盤とそこに収録された一曲は、そんな彼ら2人組ユニットのコンサートほぼそのままを収録したライヴ・アルバム、2枚組のLPレコード盤からになります。この盤を手にした当時の私は大学生生活もラストスパートといった頃でした。では、一旦、その時代へと遡って、そこからまた、いつものように諸々語らせていただこうと思います。

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