ブログカテゴリ:今日の一曲



09日 12月 2019
「今日の一曲」シリーズの第104回です。「今年もこの季節になったんだなぁ~」という思いと一緒に、部屋のレコードラックから引き出してきては少々神妙な思いにもなって聴いてしまうLPレコード盤があります。それは、『彼に対する後ろめたさ』みたいなものが今尚少しだけ残っているからなのかも知れません。今回は、104枚目としてご紹介するこのLPレコード盤とそこに収録されたある一曲に触れながら、諸々語っていこうかと・・・
03日 12月 2019
「今日の一曲」シリーズの第103回です。さて、最近、再びチャレンジしていること、それは音楽活動と共にもう一つのライフワークで「子どもたちの自立力育成を探求して」という資料の作成です。現在はその「第3編」を執筆中。こうした作業が続く中、脳みそをリフレッシュしたいときなどに聴きたくなる音楽・・・私の場合は、バッハなどバロック時代の音楽か、20世紀以降の現代音楽などの作品になります。今回、103枚目にご紹介する盤とその一曲も、そんな一息ついたときに聴く音楽です。では、いつものように諸々語りながら・・・

20日 8月 2019
「今日の一曲」シリーズの第102回です。今回は、前回に続いて触れておきたい盤とそこに収録された一曲をご紹介します。また前回に書いた・・・小学生の頃からハマっていた指揮者・指揮法への強い関心と、我が子(長男・第二子)が誕生した「とてもとても暑い夏だった」その夏の出来事など、これらについても前回からの続編として、もう少しだけ詳しく掘り下げて語らせていただこうかと・・・
29日 7月 2019
「今日の一曲」シリーズの第101回です。これまでの登場回数最多が「ブラームス」というのは意外で、それは、私のその時々の関心事の先にブラームスの楽曲がたまたまあったということなのかも・・・。さて、ある年の夏、長男が生まれたその夏は、とても、とても暑い夏でした。その夏の、どんな関心事がまたブラームスへと結びつけていったのでしょう・・・

23日 7月 2019
「今日の一曲」シリーズの第100回です。「今日の一曲」は音楽ディスクに収録された楽曲やアーティストを紹介しながらも、その蘊蓄を様々語るといった類のもでもなく、また別の意図をもった「エッセー」です。今回は100枚目にご紹介する盤とそこに収録された或る一曲とともに、「今日の一曲」を、どんな思いで、どのようにして書いてきたのか、伏せてきた「真実」も含めて語らせていただこうかと・・・。
09日 7月 2019
「今日の一曲」シリーズの第99回です。99枚目にご紹介する盤は、これまでに繰り返し聴いた回数ではトップ10に入る盤かと・・・。さて、ここ最近は、すっかり梅雨空の毎日ですが、「こんな季節には!」と思ってラックから取り出してきました。この盤との出会いは高校3年生の今頃の季節でした。今回は、将来の進路や学校の勉強に悩む高校生・中学生とその親御さんに必読となる内容も含めて語らせていただこうかと・・・。

22日 6月 2019
「今日の一曲」シリーズの第98回です。今回、98枚目にご紹介する盤とそこに収録された一曲は、あるコンサートほぼそのままを収録したライヴ・アルバム、2枚組のLPレコード盤からになります。この盤を手にした当時は学生生活もラストスパートといった頃で、そこで想い出されるある出来事と最近あった出来事とがふと交差してご紹介する一曲です。
12日 6月 2019
「今日の一曲」シリーズの第97回です。今回は前回の続編になります。そんなわけで、出来れば前回をお読みいただいた上で・・・と。敢えて前回からの流れを簡略して申し上げるなら、あるご夫妻から推薦いただいたRCサクセションのアルバム「COVERS」と一緒に買った盤が、今回、97枚目にご紹介する盤になります。そしてこの盤から選んだ一曲とは・・・

09日 6月 2019
「今日の一曲」シリーズの第96回です。今回ご紹介する96枚目の盤とそこに収録された一曲は、第89回の最後の一行に記した「約束」を長く放置したままにしてしまったので、そろそろ「約束」を果たす意味でも書いておかねば…との思いから取り上げる音楽です。もともとは、ある人からのご指摘を受けてのことでした。では、そのあたりの話から・・・。
07日 5月 2019
「今日の一曲」シリーズの第95回です。95枚目にご紹介する盤とその一曲は、最初に望んでからこの35年以上もの間、聴く機会がないままになっていた作品でした。ところが、偶然に偶然が重なったかのようにこの3ヶ月余りの間に急展開。今回ご紹介する盤が我が手元に届いたのです。そんな一枚の盤と一曲をご紹介しながら、いつものように諸々語らせていただこうかと・・・。

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