音楽スタイルと活動の軸

活動の中心は「ライヴ」です。

そのライヴでは、ヴォーカル&アコースティック・ギターといったシンプルな演奏スタイルで、一つひとつの音と歌詞を大切にしながら、「温かく、優しく、でも力強く」を感じてもらえるような歌声・演奏を目指して・・・、

併せて、ここに様々トークも絡めながら、ひと時を、ゆったり、楽しく、愉快に」過ごしていただくと同時に、すこ~しだけ、深く感じてみたり考えてみたりする「間」も持っていただけるように心掛けて・・・、音楽を、ステージをお届けしています。

 

(*オリジナル曲(歌)のうち数曲を「YouTube動画(ライヴ風景)」のページで紹介しています。)

 

演奏・ライヴ活動の場はライヴハウスやライヴカフェ等が主です。普段は東京都内がその活動の場のほとんどですが、ツアー・スケジュールを組んで埼玉県・神奈川県・東海方面・関西方面へと順に巡りながらのライヴ活動も年に1~2回(各3週間〜4週間)ほど行っています。

他、都内とその近郊では、街中のカフェや居酒屋さんなどに出演させていただくこともあって、そうした所では生音(音響器材等を用いない)で歌い演奏しています(・・・「生音ミニライヴ(20~30分程度)」)。

 

またライヴ活動のうち、幾つかは自らがプロデュースしているライヴで・・・、

なかでも、現在、音楽活動の軸としている『ほっと楽しやハートライヴ』では・・・、

「ゆったり、まったり、クスッと笑える・・・音楽ライヴ」をコンセプトに、アコースティックライヴの心地よさと温かみのあるライヴをお届けできるよう、3~4ヶ月間隔で開催しています。

加えて・・・、

新提案(2018年〜)の『教育を語りあおうよ音楽Cafe-Barで』では・・・、

「子育てと教育」をテーマに、「講演」+「対話」+「音楽」を融合した独自の「市民向け『白熱教室』」とでもいったらいいでしょうか、様々な立場の人と人とがその立場を超えて、「子育てと教育」について互いに忌憚なく語り合い、自由に考え合う場を、音楽もそこに交えながら提供しています。

 

(*詳しくは、それぞれ「ほっと楽しやハートライヴって?」「子どもたちを育む『自立と自律』」のページをご覧いただきたく存じます。)

 

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ライヴハウスやライヴカフェの他にも、カフェ(喫茶店)や居酒屋さん、子育て中(小学生・中学生・高校生)の保護者の方々、学校・教育関係者の方々からのライヴのご依頼・ご相談、または教育に関するご相談も承っております。

「ライヴのご依頼・ご相談」のページへ。

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目指している音楽活動

「目指している音楽活動」、それは少々理屈っぽい言い方になってしまいますが・・・、

奏でる歌詞と音から、心と身体を少しでも「楽」にしてもらえたらと・・・、

そしてその「楽」が、もしかしたら次なる一歩を踏み出せるのでは?と思える「可能性」「少しの覚悟」へと繋がっていくことがあればと・・・、

それは些か傲慢な考えであるかも知れませんが、現時点ではここを目指した音楽創りとライヴ活動となるよう取り組んでいます。

 

何故、こうした方向を目指すことになったのか?・・・その答えとなる説明になっているかは分かりませんが、以下も併せてお読みいただければと思います。

 

先ずは、恐縮ながら私個人に限ったことをここに書き記させていただくと・・・、

それは少しばかり長く病気を抱えてしまった経験からなのか・・・、「今やれそうなことは今挑む」ということをテーマに日々を送っています。それは、「心の奥底から『望む』ような生き方をしていますか?」(・・・『好きな』生き方ではなく、『望む』ような・・・です)といったようなことも自問自答しながらになります。

もう一つは、「ユーモアと笑顔」です!・・・これはこれまでに出会った人たち、お世話になってきた人たちを通して教えていただいたことであると、そう感じているのですが、人のあらゆる場面で欠かせないことのように思っていて、とても大切にしています。

 

そんな個人的な経験による感覚や考えが基になっているのだと思いますが、人は人それぞれの歩み方があってイイと感じます。・・・(同ホームページ「子どもたちを育む『自立と自律』のページもご参照いただけたらと思います。)

そして、どう歩むかのそれを、音楽からヒントを得ることは多くの人の場合であるように思います。・・・もちろん、皆が皆そうであるとは思っていませんが、少なくとも私自身は音楽からヒントをもらうことができて、どうにか生き延びています(汗・笑)。

他者との共感もそうですが、音楽が一歩広い世界へと連れ出してくれる瞬間があります。こうしたことが大切だなぁ〜と感じます。

先ずは、出会えた人たち、関わってくれている人たちの笑顔を想いながら、音楽の創作とライヴ活動を重ねています。

 

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*「他者との共感」=ここでは「他者を自然と思いやる心の感度」と「自らの思考と行動」を併せ伴う「共感」のことを言っています。ただ単に、他者や多数側に歩調を合わせるといった意味ではありません。自らの感度と、自らの思考と、自らの行動と、その働きがあってこその「共感」です。・・・「共感」という言葉は色々な意味に解釈されることがあるので、念のため明記しておきます。

尚、 同ホームページの「読楽論文」のページでは、「共感する力」などついて詳しく述べさせていただいています。

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京都「Blue Eyes」にて、写真撮影:「Blue Eyes」のママ
京都「Blue Eyes」にて、写真撮影:「Blue Eyes」のママ

これまでの音楽活動

<約9年半抱えていた病気を経た後・・・>

●2007年秋から作詞・作曲などの創作活動を中心に始める。

 

●2009年5月からストリートライヴを展開。

 

★2010年4月から都内2箇所のライヴハウスでライヴ活動開始。

「ライヴ屋 Next Sunday」

 (@東京・阿佐ヶ谷)

「mona records(モナ レコード)」

 (@東京・下北沢)

 

 ★2011年2月から各地でライヴ・ツアー。

「日吉 Nap」

 (@横浜・日吉)

「LIVE HOUSE UHU(ウーフー)」

 (@静岡市・葵区)

「Live Cafe Blue Eyes」

 (@京都市・四条大宮)

「SILVER WINGS」

 (@京都市・四条河原町)

「Cafe  Re;Lie(リリー)」

 (@大阪・高槻市)

「チェンノガット」

 (@大阪・茨木市)

 他。

 

★2014年6月4日 CDアルバム「ココロと歩いて」をリリース。

 

★2015年3月15日

「ほっと楽しやハートライヴ(第1夜)」開催。

(@東京・阿佐ヶ谷「ライヴ小屋Next Sunday」) 

以後、約3ヵ月~4ヵ月おきに上記会場で開催。

2019年 10月26日には15回目となる「ほっと楽しやハートライヴ(第15夜)」を開催(@東京・三鷹「おんがくのじかん」)。

 

★2017年4月19日 CDアルバム「ココロノササエ」をリリース。

 <ネットでも配信中>

詳しくは「オリジナルCD」の項目へ。

 

★2018年6月28日

「教育を語りあおうよ音楽Cafe-BarでVol.1」を開催

(@東京・三鷹「おんがくにじかん」)

2019年5月31日には2回目となる「教育を語りあおうよ音楽Cafe-BarでVol.2」を開催。

 

2019年1月末~ 各ライヴにて、自著作資料である「子どもたちの自立力育成を探求して」(第1編・詳細編)、同(第2編)を配布中