01日 1月 2020
皆様 新年 あけましておめでとうございます。 2020年もよろしくお願い申し上げます。 近況報告を兼ねて新年を迎えての思いを少々語らせていただきます。 ①「フースラー・メソード」のその後。②「ほっと楽しやハートライヴ」などライヴ活動の今後。③執筆中の「子どもたちの自立力育成を探求して(第3編:未来を願って)」について。④2020年の抱負と皆様へのお願い。・・・など。
17日 12月 2019
「今日の一曲」シリーズの第105回です。年の瀬のクラシック音楽と言えば・・・偉大なる作曲家の一人に挙げられるこの方の一作品になるでしょう。毎年この時期になると、この曲が演奏されるコンサートは日本国内の各地で「いったいどれだけあるの?」と思うほど盛んに開かれます。特に来年は「生誕250周年(2020年12月16日)」だそうです。そこで今回は、この曲が収録されている私の最もお気に入りの盤を「今日の一曲」の105枚目としてご紹介しつつ、またいつものように諸々語らせていただこうかと・・・

09日 12月 2019
「今日の一曲」シリーズの第104回です。「今年もこの季節になったんだなぁ~」という思いと一緒に、部屋のレコードラックから引き出してきては少々神妙な思いにもなって聴いてしまうLPレコード盤があります。それは、『彼に対する後ろめたさ』みたいなものが今尚少しだけ残っているからなのかも知れません。今回は、104枚目としてご紹介するこのLPレコード盤とそこに収録されたある一曲に触れながら、諸々語っていこうかと・・・
03日 12月 2019
「今日の一曲」シリーズの第103回です。さて、最近、再びチャレンジしていること、それは音楽活動と共にもう一つのライフワークで「子どもたちの自立力育成を探求して」という資料の作成です。現在はその「第3編」を執筆中。こうした作業が続く中、脳みそをリフレッシュしたいときなどに聴きたくなる音楽・・・私の場合は、バッハなどバロック時代の音楽か、20世紀以降の現代音楽などの作品になります。今回、103枚目にご紹介する盤とその一曲も、そんな一息ついたときに聴く音楽です。では、いつものように諸々語りながら・・・

28日 11月 2019
8月の終わり頃からそれまでとは違うボイストレーニングを取り入れて、もちろん併行してライヴ活動も続けていたのですが、「何かおかしい?」、「自由にコントロールして歌えない」といったことが徐々に増えて、結局は歌うことそれすらできなくなりました。このボイストレーニングは2ヵ月以上経過した10月末近くになって中止。が、その後も喉の状態は悪いまま、歌えない状況が続いてしまいます。さて、今回は『この危機を救ってくれたもの』そのお話です。
20日 11月 2019
シンガー・ソングライターでありながら、本ホームページの「子どもたちを育む『自立と自律』」のページ内でも記しているように、教育に関する活動もしている私。ここで問題が指摘されている「大学入学共通テスト」についてはその進め方や対応があまりに無責任でお粗末過ぎると感じています。それは日本の教育全体に及ぶ危機感さえ感じます。そこで、今回ばかりは少し意見を述べさせていただきます。

31日 10月 2019
前回に続き、たいへん遅くなってしまったのですが、10月26日(土)に開催した『ほっと楽しやハートライヴ(第15夜)』のご報告です。 今回は、菅野忠則さんとbabaリズムさんをゲスト出演者にお迎えして、東京・三鷹の「おんがくのじかん」で、まさに、このライヴのコンセプト「ゆったり、まったり、クスッと笑えて楽しく・・・」そのままをお届けできたかと・・・。 では詳しく、ご報告させていただきます。
29日 10月 2019
たいへん遅くなってしまいましたが、10月9日~10月18日の「秋のライヴツアー2019」のご報告です。 Facebookでは随時、「ライヴ報告(速報)」と題して、ツアー各地でのライヴの様子をその概略だけご報告させていただいておりましたが、本ホームページ「ブログ」ではもう少し詳しくご報告をさせていただこうと思います。

20日 8月 2019
「今日の一曲」シリーズの第102回です。今回は、前回に続いて触れておきたい盤とそこに収録された一曲をご紹介します。また前回に書いた・・・小学生の頃からハマっていた指揮者・指揮法への強い関心と、我が子(長男・第二子)が誕生した「とてもとても暑い夏だった」その夏の出来事など、これらについても前回からの続編として、もう少しだけ詳しく掘り下げて語らせていただこうかと・・・
29日 7月 2019
「今日の一曲」シリーズの第101回です。これまでの登場回数最多が「ブラームス」というのは意外で、それは、私のその時々の関心事の先にブラームスの楽曲がたまたまあったということなのかも・・・。さて、ある年の夏、長男が生まれたその夏は、とても、とても暑い夏でした。その夏の、どんな関心事がまたブラームスへと結びつけていったのでしょう・・・

さらに表示する