05日 4月 2018
「今日の一曲」の第81回です。 81枚目にご紹介する盤とその一曲は、映画のサントラ・LPレコード盤からです。第12回(2016/12/17:坂本龍一「Self Portrait」)の中で初めて書いて、それ以降も時折ふれさせていただいてはおりますが・・・私めの社会人一年目は現在から振り返ってもあまりに理不尽としか言えない最悪な環境に巻き込まれることに。4月、新社会人のみなさんが「どうか良いスタートを切れますように」と願いながら、今回は書かせていただこうと思います。
01日 4月 2018
「今日の一曲」の第80回です。 80枚目にご紹介する盤とその一曲、それは前回(第79回)の続編的に小学生だった頃の話に一旦遡ります。でも、この曲がなかなか謎の多い曲だということを知ったのは高校生になってからで、第69回に書いた中学生時代の初恋?とともに読み込んだ「宮沢賢治」作品の影響がここで再び・・・それは、今回ご紹介する曲の「新解釈(珍解釈)」へと繋がっていきます・・・(笑)。
28日 3月 2018
「今日の一曲」の第79回です。 この音楽好きは、70歳を越えて今も現役の洋服職人を続ける叔父あってのことです。叔父の影響を受けながら幼少の頃に聴いていた音楽のことは、これまでも書いてはきましたが、今回、79枚目にご紹介する盤に収録されたその一曲も、こうして4〜7歳頃の間にマイブームとなった一曲です。では、これらとも絡めながら書かせていただこうかと思います。
23日 3月 2018
「今日の一曲」シリーズの第78回です。 78枚目にご紹介する盤とその一曲は、約40年振りにプレーヤーの針を乗せてみたLPレコード盤(2枚組)、4面に23曲を収録した「マーチ集」からです。それはオペラや劇中用のではなくて一つの作品として創られた行進曲(マーチ)ばかり。高校生のときに、ふと思った「大切な思い」があって手にしたものです。では、このあたりから書かせていただこうかと・・・。
19日 3月 2018
「今日の一曲」の第77回です。 77枚目にご紹介する盤とその一曲は、高校生くらいのときから興味をもったフランス音楽の響き、この延長線上で出会えた演奏家たちとその一曲です。2010年以降、音楽活動・ライヴ活動をはじめた頃の話も挟みつつ書かせていただこうかと思います。 -----...
15日 3月 2018
「今日の一曲」の第76回です。 76枚目にご紹介する盤は、久し振りに80年代「J-POP」(当時は「ニューミュージック」と呼ばれていた)の曲を収録したLPレコード盤からです。 この季節はあまり好きではありません。花粉症・・・いやいや違います。別れ(前回のとは違う意味で)がどうしてもあるからです。では、いつものように諸々書かせていただこうかと・・・。...
11日 3月 2018
「今日の一曲」の第75回です。 でも、まずは、「東日本大震災」またはその関連で、お亡くなりになられた方のご冥福をお祈り申し上げます。 今回、75枚目にご紹介する盤に収録されたその曲は、とても大好きな一曲です。が、少しばかり哀しい出来事にもふれながら今回は書かせていただくことになるかと・・・。 -----...
07日 3月 2018
「今日の一曲」シリーズの第74回です。 前回の第73回(2018/02/25)で、小学生の頃のことを書いているうちに、この曲も実は頭の中で鳴りはじめていました。その前回に書いた「陣取り合戦」の補足説明も必要かと思いまして・・・今回は、その一曲が収録された74枚目の盤とともに、前回の続編的な部分も交えて書かせていただこうかと思います。 ------...
04日 3月 2018
続けて「ライヴを訪ねて」シリーズを更新させていただきます。 ・・・・ 3月3日(土)、やや過密スケジュールではあったのだけれど、「ライヴの師匠」と勝手に呼ばせてもらっている「きよふみ」さんのライヴを訪ねることにした。...
04日 3月 2018
(数日が経過してのアップで失礼いたします。) 「3月かぁ~・・・」 と吐き出したのは・・・、部屋に籠りがちのまま、時だけが過ぎていくのを見送ってきた感じがしたからだった。 Facebookのスケジュールを覗くと、 <ピロシキアンサンブルさんのライヴ、あるんだぁ!> と、少し視界が開けるような心境に。...

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