14日 8月 2018
「今日の一曲」シリーズの第85回です。第83回、第84回と続けて「夏」をテーマに取り上げてきたので、今回もその流れで書かせていただきます。 当時は30歳代半ば、それは現在から振り返ってみても新たなチャレンジに満ちた充実した日々であったように思う一方、引き換え条件のように「選択と責任」という重さを、無自覚でありながら、どこかで感じていたのかも知れません。そんな頃のある年の夏、大黒摩季のCDアルバム「POWER OF DREAMS」が発売されて、それを繰り返し聴いていた記憶が今また想い出されます。それでは、いつものように、特別な一曲をご紹介しつつ諸々書かせていただくことに・・・。
29日 7月 2018
「今日の一曲」シリーズの第84回です。前々回から夏をイメージする曲を取り上げていますが、今回も「夏」、これに加えて「恋」・「女性」がテーマになっているアルバム、当時のLPレコード盤から一曲をご紹介させていただきます。あぁ〜そうでした・・・、この盤を手にした1988年の夏、それは結果的に、「昭和」という時代の「最後の夏」になったのでした。 では、その当時のことも絡めて書かせていただこうかと思います。
20日 7月 2018
「今日の一曲」の第83回です。 まずは、大阪北部を震源とした大地震で、また西日本の広い範囲・各地を襲った豪雨で、これら災害によって亡くなられた方へ心よりご冥福をお祈り申し上げます。同時に、災害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。 今回、ご紹介する83枚目の盤とその一曲は、第77回(2018/03/19)で紹介した2枚組CDのもう1枚の方からになります。フランスのスーパー木管五重奏団と20世紀以降の現代作曲家の作品たちとが融合した音が収録された盤です。この盤と出会ったのは自身がライヴ・ツアーをはじめたばかりの頃で、「夏のライヴツアー」に初めて挑んだ年でした。そう、「異常気象」とか「ゲリラ豪雨」という言葉を頻繁に聞くようになったのもこの頃からでは?・・・。では、はじめさせていただきます。
16日 7月 2018
諸事情と怠け?もあって抜け落ちつつある「ライヴ報告」ですが、今回はタイムリーなタイミングでご報告できそうです。 7月15日(日)の夜、東京・阿佐ヶ谷にある「ライヴ小屋 Next Sunday」さんに出演させていただきました。 全国ツアー中の「きよふみ」さんをお招きする形で、「Next Sunday」のみやこ店長と相談の上、若干強引気味に(?:笑)ブッキングを組んでいただいて実現したのがこの日のライヴ。なんと、仲良くさせてもらっている「まったりーフッカー(ex.一日一善松田一善)」さんも加わっての楽しいライヴになりました。 では、ご報告を・・・。
07日 7月 2018
「今日の一曲」の第82回です。 第81回も映画「フラッシュ・ダンス」のサウンドトラック盤から一曲をご紹介させていただきましたが、今回の第82回でご紹介する一曲も、この少しあとの映画「Big Wave」のサウンドトラック、LPレコード盤からになります。この映画の音楽を担当したのは、山下達郎さん。 さて、今年、関東地域はいつもよりも早目の夏本番。ふと、レコードラックからこの盤を取り出して聴いてみたくなったというわけです。話は、第81回にも書いた社会人なり立ての若ゾウの私めが右往左往しながら毎日を送っていた頃の話、これとも重なりますが、今回ご紹介の一曲と出会ったあの夏は「どんな夏だったのだろうか?」という記憶を辿って「今日の一曲」をご紹介させていただきます。
30日 6月 2018
6月28日(木)に東京・三鷹の「おんがくのじかん」で、もしかして日本で初めて?となるライヴ『子どもの自立力育成を考える音楽会Vol.1』を開催させていただきました。足をお運びいただいて集まった皆さまからは、「有意義な時間を過ごせた」などを感想にいただいて好評だったかと・・・。会場となった「おんがくのじかん」の責任者でPA担当の菊池さんまでもが・・・。 では、詳しくご報告を・・・。
05日 4月 2018
「今日の一曲」の第81回です。 81枚目にご紹介する盤とその一曲は、映画のサントラ・LPレコード盤からです。第12回(2016/12/17:坂本龍一「Self Portrait」)の中で初めて書いて、それ以降も時折ふれさせていただいてはおりますが・・・私めの社会人一年目は現在から振り返ってもあまりに理不尽としか言えない最悪な環境に巻き込まれることに。4月、新社会人のみなさんが「どうか良いスタートを切れますように」と願いながら、今回は書かせていただこうと思います。
01日 4月 2018
「今日の一曲」の第80回です。 80枚目にご紹介する盤とその一曲、それは前回(第79回)の続編的に小学生だった頃の話に一旦遡ります。でも、この曲がなかなか謎の多い曲だということを知ったのは高校生になってからで、第69回に書いた中学生時代の初恋?とともに読み込んだ「宮沢賢治」作品の影響がここで再び・・・それは、今回ご紹介する曲の「新解釈(珍解釈)」へと繋がっていきます・・・(笑)。
28日 3月 2018
「今日の一曲」の第79回です。 この音楽好きは、70歳を越えて今も現役の洋服職人を続ける叔父あってのことです。叔父の影響を受けながら幼少の頃に聴いていた音楽のことは、これまでも書いてはきましたが、今回、79枚目にご紹介する盤に収録されたその一曲も、こうして4〜7歳頃の間にマイブームとなった一曲です。では、これらとも絡めながら書かせていただこうかと思います。
23日 3月 2018
「今日の一曲」シリーズの第78回です。 78枚目にご紹介する盤とその一曲は、約40年振りにプレーヤーの針を乗せてみたLPレコード盤(2枚組)、4面に23曲を収録した「マーチ集」からです。それはオペラや劇中用のではなくて一つの作品として創られた行進曲(マーチ)ばかり。高校生のときに、ふと思った「大切な思い」があって手にしたものです。では、このあたりから書かせていただこうかと・・・。

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