21日 11月 2021
今回、番外編としてここで語る内容は、2019年11月28日に本ブログ内に載せた、「番外編:救ってくれたのは『フースラー・メソード』」これの続編です。私めがこのボイストレーニングを取り入れたのは、丁度2年前のこと。つまり、これに取り組んでから2年が経過したというわけで、そろそろ経過報告も兼ねて、「フースラー・メソード」なるボイストレーニングのこれを私なりの解釈を含めて諸々語らせていただくのも有りかなぁ?などと、そんなふうに思いまして。そこで、今回は、“その後の「フースラー・メソード」”と題して、ここでの話を進めさせていただきたく存じます。
16日 1月 2021
「今日の一曲」シリーズの第111回です。西暦 2021年(令和3年)の今年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。さて、2021年の元旦、今年最初に、ふと、何とはなしに部屋のレコードラックから取り出した盤の、そのジャケットを眺めては、私は彼らが奏でる音楽をここ何年もの間聴いていなかったんだなぁ、とそう気付かされて一寸意外にも思ったのですが。同時に、この盤のここに収録されたある一曲を聴いては、元旦から、少しだけ、物事のあれこれを深く考える時間を与えてもらったような気がします。そこで、今回は、久しく聴いていなかった彼らの音楽を、今年最初に手に取ったその盤から一曲をご紹介して、私めの2021年の抱負を含め、諸々語らせていただこうと思います。

31日 12月 2020
「今日の一曲」シリーズの第110回です。今回は、前回からの続編です。予告したその通りに、お約束を果たそうと思います。前回は、西暦2020年の今年に“生誕250年”を迎えた彼の作品から、いま、まさに、“マイブーム”となっている一曲をご紹介して、これに絡めて様々語らせていただきました。ですが、私にとっては、マイブームとなったこの曲に触れておきながら、このまま素通りするわけにはいかないよなぁ、といった存在もまた併せて別にあって。それで、前回の終わりに予告申し上げたのです。では、“このまま素通りするわけにはいかない一曲”これを取り上げて、諸々語らせていただきます。
21日 12月 2020
「今日の一曲」シリーズの第109回です。今年、西暦2020年は、この方の“生誕250年”でもあって、ならばこそ、何か一つ、そうしたイベント的なコンサートなどへ出掛けて行って、彼の作品を、是非、生で愉しもう!とそんなつもりでいたのですよねぇ~。が、“コロナ渦”と言われるこの状況下で、それは叶わず。そこで、私、先月より、自分独りで勝手にイベントを設けて愉しんでおりました。週に二度、このためだけの時間を用意して。するとここに、一寸した “マイブーム” が湧き起こったのです。そこで、今回は、いま、まさに、“マイブーム”となっているその盤とここに収録された一曲をご紹介しながら、諸々語らせていただこうと思います。

30日 11月 2020
「今日の一曲」シリーズの第108回です。すっかりご無沙汰しております。さて、1ヵ月ほど前のこと。滅多に見ないテレビのその画面をたまたま眺めていましたら、オジさんには一寸ばかり懐かしい音楽が聴こえてまいりました。でも、映像のそこには溌溂とした高校生たちの姿が。これを視聴しながら、暫くして気付くと、私、何故か、涙していたのです。それで、そのあと直ぐに部屋のレコードラックを探ると、ありましたぁ! 今回、第108回としてその108枚目にご紹介する盤とそこに収録された一曲は、それ、ということになります。では、“それ”に絡めて、また諸々語らせていただきます。
29日 7月 2020
「今日の一曲」シリーズの第107回です。その107枚目にご紹介する盤は、“7インチ・シングル盤”になります。部屋のレコードラックにはアナログレコード盤のそれも7インチ・シングルの盤だけを集めた棚があるのですが、今回その棚へと手を伸ばすまでには少々込み入った事情がありました。それでも、何故か、私は私のどこかで常に呑気なところがあって、「はて? ユーモアを感じる音楽というと・・・」などといったことを想い浮かべて、ふと想い出したのが今回ご紹介する一曲で、これを収録した“7インチ・シングル盤”が置かれたその棚へと手を伸ばしたというわけです。では、この盤とそこに収録された一曲に触れながら、いつものように諸々書かせていただきます。

05日 5月 2020
これは、2020年4月19日に一度公開したブログを、より分かりやすく読者の皆様にお伝えできればと思い、構成全体を見直して新たに改編したブログです。ただし本文の内容・主旨に至ってはこれを改訂・変更することなく載せています。そしてここでは、「新型コロナウイルス感染拡大という問題に直面した日本の社会」のこの部分だけを切り取って、「『自立と自律』の教育」の探求から眺め視たときにどんなことが浮かび上がって見えてくるのか、これを示すと同時に、私なりに感じていることなども含めて諸々述べさせていただいております。恐縮ながら、皆様にとりましても何等か参考になることがあればと、試みた次第です。
09日 4月 2020
「今日の一曲」シリーズの第106回です。昨年末以来の久し振りの更新です。あまり長く放置しておくと、「愛間のやつ、この世から居なくなったのでは?」と思う人もいるといけないので更新させていただいた次第です(笑)。さて、1990年代後半、CDなるものが店頭に並び始めた頃、シングル盤というと大抵が8cmCDでした。今回、第106回としてご紹介するのは、その8cmCDに収められた一曲で、このCDがリリースされたその当時の話と、ここ最近の私めの近況報告も兼ねて、またいつものように諸々語らせていただこうと思います。

01日 1月 2020
皆様 新年 あけましておめでとうございます。 2020年もよろしくお願い申し上げます。 近況報告を兼ねて新年を迎えての思いを少々語らせていただきます。 ①「フースラー・メソード」のその後。②「ほっと楽しやハートライヴ」などライヴ活動の今後。③執筆中の「子どもたちの自立力育成を探求して(第3編:未来を願って)」について。④2020年の抱負と皆様へのお願い。・・・など。
17日 12月 2019
「今日の一曲」シリーズの第105回です。年の瀬のクラシック音楽と言えば・・・偉大なる作曲家の一人に挙げられるこの方の一作品になるでしょう。毎年この時期になると、この曲が演奏されるコンサートは日本国内の各地で「いったいどれだけあるの?」と思うほど盛んに開かれます。特に来年は「生誕250周年(2020年12月16日)」だそうです。そこで今回は、この曲が収録されている私の最もお気に入りの盤を「今日の一曲」の105枚目としてご紹介しつつ、またいつものように諸々語らせていただこうと思います。

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