29日 7月 2020
「今日の一曲」シリーズの第107回。その107枚目にご紹介する盤はEP盤になります。部屋のレコードラックにはアナログレコード盤のそれもEP盤だけを集めた棚があるのですが、今回その棚へと手を伸ばすまでには少々込み入った事情がありました。それでも、何故か、私は私のどこかで常に呑気なところがあってそれは知らぬ間に、「はて? ユーモアを感じる音楽というと・・・」などといったことを考え頭に想い浮かべていたのでしょう、ふと想い出したのが今回ご紹介する一曲で、これを収録したEP盤が置かれたその棚へと手を伸ばしたというわけです。では、このEP盤とそこに収録された一曲に触れながら、いつものように諸々書かせていただきます。
05日 5月 2020
これは、2020年4月19日に一度公開したブログを、より分かりやすく読者の皆様にお伝えできればと思い、構成全体を見直して新たに改編したブログです。ただし本文の内容・主旨に至ってはこれを改訂・変更することなく載せています。ちなみに 今日は「こどもの日」ですね。// このブログを公表するか否かについては随分と思い悩みました。実際に書いたのは、2020年4月13日~15日です。今回は「緊急特別編」として、「新型コロナウイルス感染拡大という問題に直面した日本の社会」この部分だけを切り取って、「『自立と自律』の教育」の探求から眺め視たときに、どんなことが浮かび上がって見えてくるのかを示すと同時に、私なりに感じていることなどを諸々述べさせていただこうと思います。

09日 4月 2020
「今日の一曲」シリーズ、昨年末以来の更新です(汗)。あまりに長く放置しておくと、「愛間のやつ、この世から居なくなったのでは?」と思う人もいるといけないので更新させていただいた次第です(笑)。さて、第106回となる今回は、1990年代後半…まだCDなるものが店頭に並び始めた頃、当時のシングル盤8cmCDに収められた一曲に絡めて、その当時のことと、ここ最近の私めの近況報告を兼ねて書き記させていただきます。
01日 1月 2020
皆様 新年 あけましておめでとうございます。 2020年もよろしくお願い申し上げます。 近況報告を兼ねて新年を迎えての思いを少々語らせていただきます。 ①「フースラー・メソード」のその後。②「ほっと楽しやハートライヴ」などライヴ活動の今後。③執筆中の「子どもたちの自立力育成を探求して(第3編:未来を願って)」について。④2020年の抱負と皆様へのお願い。・・・など。

17日 12月 2019
「今日の一曲」シリーズの第105回です。年の瀬のクラシック音楽と言えば・・・偉大なる作曲家の一人に挙げられるこの方の一作品になるでしょう。毎年この時期になると、この曲が演奏されるコンサートは日本国内の各地で「いったいどれだけあるの?」と思うほど盛んに開かれます。特に来年は「生誕250周年(2020年12月16日)」だそうです。そこで今回は、この曲が収録されている私の最もお気に入りの盤を「今日の一曲」の105枚目としてご紹介しつつ、またいつものように諸々語らせていただこうかと・・・
09日 12月 2019
「今日の一曲」シリーズの第104回です。12月、華やかに彩られた街中の風景を眺めていては「今年も『この季節に』なったんだなぁ~」と、これを私の中の大部分は穏やかな気持ちで受け止めているのですけれど、一方で、『この季節に』こそ聴きたくなる一枚のLPレコード盤に収録されたある一曲を想い起こしては少しだけ神妙な思いにさせられてしまうのです。それは、依然として、『彼に対する後ろめたさ』みたいなものの方が今尚僅かに上回っているからなのでしょう。第104回としてご紹介するのは、当に、そのLPレコード盤とここに収録されたある一曲で、今回はこれに触れながら、諸々語らせていただこうと・・・。

03日 12月 2019
「今日の一曲」シリーズの第103回です。さて、先月11月以降、再びチャレンジしていることがあります。それは音楽活動と共に、様々な分野における事柄を学びながら自身でも探求している「『自立と自律』のための教育」について、これを整理して、私なりの提言も含めてまとめた「子どもたちの自立力育成を探求して」という資料の作成です。丁度1年ほど前に完成させたその「第1編」と「第2編」に続いて現在は「第3編」を執筆中。こうした作業を続けながら、これに行き詰まったとき、自身の脳みそをリフレッシュさせたいとき、ふと聴きたくなる音楽というのが、私の場合は、バッハなどバロック時代の音楽か、20世紀以降の作品、あるいは現代音楽作品などなのです。今回、103枚目にご紹介する盤とその一曲は、いま当に、頭の中を空っぽにしたいときに聴く音楽です。では、いつものように余計なことも諸々語りながら・・・
28日 11月 2019
それまでとは違うボイストレーニングを取り入れたのは、今年の夏も終わろうとしていた8月末頃のことでした。もちろん、ライヴ活動と併行してこれを続けて、初めのうちはライヴにおいても好感触であったのですが、「何かおかしい?」、「自由にコントロールして歌えない」といったことが徐々に増えてはじめて、遂には、声までも満足に出せなくなってしまいました。振り返って思えば最初に異変を感じたときに「ストップ」するべきでした。が、始めてから2ヵ月以上が経過した10月末頃になって、ようやくこれを中止。ま、時すでに遅しですね。その後も喉の状態は悪いまま、回復の兆しがない・・・。で、私に悪影響を及ぼしたこのボイストレーニングの話ではなくて・・・、今回は、『この危機を救ってくれたもの』の方の・・・ボイストレーニングのお話です。

20日 11月 2019
シンガー・ソングライターでありながら、本ホームページの「子どもたちを育む『自立と自律』」のページ内でも記しているように、教育に関する活動もしている私。ここで問題が指摘されている「大学入学共通テスト」についてはその進め方や対応があまりに無責任でお粗末過ぎると感じています。それは日本の教育全体に及ぶ危機感さえ感じます。そこで、今回ばかりは少し意見を述べさせていただきます。
31日 10月 2019
前回に続き、たいへん遅くなってしまったのですが、10月26日(土)に開催した『ほっと楽しやハートライヴ(第15夜)』のご報告です。 今回は、菅野忠則さんとbabaリズムさんをゲスト出演者にお迎えして、東京・三鷹の「おんがくのじかん」で、まさに、このライヴのコンセプト「ゆったり、まったり、クスッと笑えて楽しく・・・」そのままをお届けできたかと・・・。 では詳しく、ご報告させていただきます。

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