カテゴリ:愛間純人



19日 11月 2022
「今日の一曲」シリーズの第116回です。今回ご紹介する一曲は、実は、読者の方からお寄せいただいたコメントのこれ在って知った楽曲でして。いやいや、お陰で、この曲にまんまとハマってしまいました。有り難い限りです。ですが、この曲を収録した盤を選ぶここについは、私、少々迷い手間取りまして・・・。まぁ、結果、よき盤を手にしたと思えているので、全てヨシ、といったところではあるのですが。今回は、こんな具合にして、読者の方からいただいたご縁より始まった一曲と盤をご紹介しつつ、また様々、諸々語らせてもらいます(またしても長文ですよ~)。
10日 11月 2022
先日、11月6日(日)に開催された「吉浦SONIC~吉浦隆司還暦ツアー大団円・満員御礼(予定)~」に出演しての、ライヴ報告です。会場は、横浜・白楽に在るライヴハウス「白楽Nap」さん。・・・吉浦隆司氏およびライヴハウス「白楽Nap」さんからのオファーがあって出演した「吉浦SONIC~吉浦隆司還暦ツアー大団円・満員御礼(予定)~」は、予定通りに11月6日(日)に開催され、また予定通りに満員御礼となった。・・・

27日 8月 2022
「今日の一曲」シリーズの第115回です。今回は、恩田陸の小説「蜜蜂と遠雷」のなかに出てくる一曲と絡めて、諸々語らせてもらいます。いゃね、この曲が、どんな曲だったか、どうにも想い出せなくて、小説に書かれていたイメージとも合うような演奏を収録した盤はないものかと、あちらこちら探したわけです。で、ようやく見つけた、ライヴ録音のCD。今回はここからその一曲をご紹介させていただこうと思います。ただし、これに絡めての“前置き”が少しばかり長いので、お読みになる方は覚悟のほどを・・・なんて。
31日 12月 2021
「今日の一曲」シリーズの第113回です。今回ご紹介する一曲も前回に続いて合唱曲ではあるのですが、今回は、前回のそれとは大分装いが違いまして…。何と申しますか、作品へよりも、どうしたってこれを演奏した者たちへと焦点を向けてしまう、そうした“代物”であるかと思います。ところで、そうした“代物”を収録した盤のこれは、昨年のクリスマスに、いやその翌日か翌々日かに、私の命の恩人でもあるその人からクリスマスプレゼントとして? 突然に送られてきたものでして。で、恩人のその行為に感激して、早速この盤を聴いてみると、これがなんとも面白い! もちろん、今年のクリスマスこそ、この盤を聴きながら一時を過ごしました。といった次第で、今回はそんな盤と一曲をご紹介しながら、これに絡めて諸々語らせていただきます。

19日 12月 2021
「今日の一曲」シリーズの第112回です。昨年の2020年は、殊クラシック音楽ファンにとっては、“ベートーヴェンの生誕250年”と、もう一つ、“武満徹の生誕90年”というものが、ある種、大事な節目として在ったわけでして…。特に“コロナ渦”においては、彼らの作品を通して、音楽の魅力や大切さのこうしたものをこれまでよりも余計に感じて過ごした、と、そういった方も多くいらしたのではないでしょうか。で、ベートーヴェンについては、昨年中に、私めもこの「今日の一曲」のなかで取り上げさせていただいた次第で。が、武満徹については、生誕90年にチラッとふれただけで済ませてしまったところがあって…。そこで、今回は、昨年から今年に掛けて私めが繰り返しよく聴いていた武満徹作品の、そのうちの一曲をご紹介しつつ、これに絡めて諸々語らせていただきたく思います。
21日 11月 2021
今回、番外編としてここで語る内容は、2019年11月28日に本ブログ内に載せた、「番外編:救ってくれたのは『フースラー・メソード』」これの続編です。私めがこのボイストレーニングを取り入れたのは、丁度2年前のこと。つまり、これに取り組んでから2年が経過したというわけで、そろそろ経過報告も兼ねて、「フースラー・メソード」なるボイストレーニングのこれを私なりの解釈を含めて諸々語らせていただくのも有りかなぁ?などと、そんなふうに思いまして。そこで、今回は、“その後の「フースラー・メソード」”と題して、ここでの話を進めさせていただきたく存じます。

16日 1月 2021
「今日の一曲」シリーズの第111回です。西暦 2021年(令和3年)の今年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。さて、2021年の元旦、今年最初に、ふと、何とはなしに部屋のレコードラックから取り出した盤の、そのジャケットを眺めては、私は彼らが奏でる音楽をここ何年もの間聴いていなかったんだなぁ、とそう気付かされて一寸意外にも思ったのですが。同時に、この盤のここに収録されたある一曲を聴いては、元旦から、少しだけ、物事のあれこれを深く考える時間を与えてもらったような気がします。そこで、今回は、久しく聴いていなかった彼らの音楽を、今年最初に手に取ったその盤から一曲をご紹介して、私めの2021年の抱負を含め、諸々語らせていただこうと思います。
31日 12月 2020
「今日の一曲」シリーズの第110回です。今回は、前回からの続編です。予告したその通りに、お約束を果たそうと思います。前回は、西暦2020年の今年に“生誕250年”を迎えた彼の作品から、いま、まさに、“マイブーム”となっている一曲をご紹介して、これに絡めて様々語らせていただきました。ですが、私にとっては、マイブームとなったこの曲に触れておきながら、このまま素通りするわけにはいかないよなぁ、といった存在もまた併せて別にあって。それで、前回の終わりに予告申し上げたのです。では、“このまま素通りするわけにはいかない一曲”これを取り上げて、諸々語らせていただきます。

21日 12月 2020
「今日の一曲」シリーズの第109回です。今年、西暦2020年は、この方の“生誕250年”でもあって、ならばこそ、何か一つ、そうしたイベント的なコンサートなどへ出掛けて行って、彼の作品を、是非、生で愉しもう!とそんなつもりでいたのですよねぇ~。が、“コロナ渦”と言われるこの状況下で、それは叶わず。そこで、私、先月より、自分独りで勝手にイベントを設けて愉しんでおりました。週に二度、このためだけの時間を用意して。するとここに、一寸した “マイブーム” が湧き起こったのです。そこで、今回は、いま、まさに、“マイブーム”となっているその盤とここに収録された一曲をご紹介しながら、諸々語らせていただこうと思います。
30日 11月 2020
「今日の一曲」シリーズの第108回です。すっかりご無沙汰しております。さて、1ヵ月ほど前のこと。滅多に見ないテレビのその画面をたまたま眺めていましたら、オジさんには一寸ばかり懐かしい音楽が聴こえてまいりました。でも、映像のそこには溌溂とした高校生たちの姿が。これを視聴しながら、暫くして気付くと、私、何故か、涙していたのです。それで、そのあと直ぐに部屋のレコードラックを探ると、ありましたぁ! 今回、第108回としてその108枚目にご紹介する盤とそこに収録された一曲は、それ、ということになります。では、“それ”に絡めて、また諸々語らせていただきます。

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