カテゴリ:愛間純人



30日 11月 2020
「今日の一曲」シリーズの第108回です。すっかりご無沙汰しております。さて、1ヵ月ほど前のこと。滅多に見ないテレビのその画面をたまたま眺めていましたら、オジさんには一寸ばかり懐かしい音楽が聴こえてまいりました。でも、映像のそこには溌溂とした高校生たちの姿が。これを視聴しながら、暫くして気付くと、私、何故か、涙していたのです。それで、そのあと直ぐに部屋のレコードラックを探ると、ありましたぁ! 今回、第108回としてその108枚目にご紹介する盤とそこに収録された一曲は、それ、ということになります。では、“それ”に絡めて、また諸々語らせていただきます。
29日 7月 2020
「今日の一曲」シリーズの第107回。その107枚目にご紹介する盤はEP盤になります。部屋のレコードラックにはアナログレコード盤のそれもEP盤だけを集めた棚があるのですが、今回その棚へと手を伸ばすまでには少々込み入った事情がありました。それでも、何故か、私は私のどこかで常に呑気なところがあって、「はて? ユーモアを感じる音楽というと・・・」などといったことを想い浮かべて、ふと想い出したのが今回ご紹介する一曲で、これを収録したEP盤が置かれたその棚へと手を伸ばしたというわけです。では、このEP盤とそこに収録された一曲に触れながら、いつものように諸々書かせていただきます。

05日 5月 2020
これは、2020年4月19日に一度公開したブログを、より分かりやすく読者の皆様にお伝えできればと思い、構成全体を見直して新たに改編したブログです。ただし本文の内容・主旨に至ってはこれを改訂・変更することなく載せています。そしてここでは、「新型コロナウイルス感染拡大という問題に直面した日本の社会」のこの部分だけを切り取って、「『自立と自律』の教育」の探求から眺め視たときにどんなことが浮かび上がって見えてくるのか、これを示すと同時に、私なりに感じていることなども含めて諸々述べさせていただいております。恐縮ながら、皆様にとりましても何等か参考になることがあればと、試みた次第です。
09日 4月 2020
「今日の一曲」シリーズの第106回です。昨年末以来の久し振りの更新です。あまり長く放置しておくと、「愛間のやつ、この世から居なくなったのでは?」と思う人もいるといけないので更新させていただいた次第です(笑)。さて、1990年代後半、CDなるものが店頭に並び始めた頃、シングル盤というと大抵が8cmCDでした。今回、第106回としてご紹介するのは、その8cmCDに収められた一曲で、このCDがリリースされたその当時の話と、ここ最近の私めの近況報告も兼ねて、またいつものように諸々語らせていただこうと思います。

01日 1月 2020
皆様 新年 あけましておめでとうございます。 2020年もよろしくお願い申し上げます。 近況報告を兼ねて新年を迎えての思いを少々語らせていただきます。 ①「フースラー・メソード」のその後。②「ほっと楽しやハートライヴ」などライヴ活動の今後。③執筆中の「子どもたちの自立力育成を探求して(第3編:未来を願って)」について。④2020年の抱負と皆様へのお願い。・・・など。
17日 12月 2019
「今日の一曲」シリーズの第105回です。年の瀬のクラシック音楽と言えば・・・偉大なる作曲家の一人に挙げられるこの方の一作品になるでしょう。毎年この時期になると、この曲が演奏されるコンサートは日本国内の各地で「いったいどれだけあるの?」と思うほど盛んに開かれます。特に来年は「生誕250周年(2020年12月16日)」だそうです。そこで今回は、この曲が収録されている私の最もお気に入りの盤を「今日の一曲」の105枚目としてご紹介しつつ、またいつものように諸々語らせていただこうと思います。

09日 12月 2019
「今日の一曲」シリーズの第104回です。12月、華やかに彩られた街中の風景を眺めていては「今年も『この季節に』なったんだなぁ~」と、これを私の中の大部分は穏やかな気持ちで受け止めているのですけれど、一方で、『この季節に』こそ聴きたくなる一枚のLPレコード盤に収録されたある一曲を想い起こしては少しだけ神妙な思いにもさせられてしまうのです。第104回としてご紹介するのは、当にそのLPレコード盤とここに収録されたある一曲で、今回はこれに触れながら、いつものように、また諸々語らせていただこうと思います。
03日 12月 2019
「今日の一曲」シリーズの第103回です。さて、先月11月以降、再び、「子どもたちの自立力育成を探求して」という資料の作成に取り組んでいて、現在は、丁度1年ほど前に完成させたその「第1編」と「第2編」に続いて「第3編」を執筆・作成しています。こうした作業を続けながら、これに行き詰まったとき、自身の脳みそをリフレッシュさせたいとき、頭の中を空っぽにさせてくれる音楽の一つとして、これを収録した盤とその一曲を、今回は第103回としてご紹介させていただこうと思います。が、いつものように余計なことも諸々語りながら、となります。

28日 11月 2019
それまでとは違うボイストレーニングを取り入れたのは、今年の夏も終わろうとしていた8月末頃のことでした。もちろん、ライヴ活動と併行してこれを続けて、初めのうちはライヴにおいても好感触であったのですが、「何かおかしい?」、「自由にコントロールして歌えない」といったことが徐々に増えてはじめて、遂には、声までも満足に出せなくなってしまいました。で、私に悪影響を及ぼしたこのボイストレーニングの話ではなくて、今回ここで語らせていただくのは、ここからの『この危機を救ってくれた』方の、そのボイストレーニングのお話。
20日 11月 2019
シンガー・ソングライターでありながら、本ホームページの「子どもたちを育む『自立と自律』」のページ内でも記しているように、教育に関する活動もしている私。ここで問題が指摘されている「大学入学共通テスト」についてはその進め方や対応があまりに無責任でお粗末過ぎると感じています。それは日本の教育全体に及ぶ危機感さえ感じます。そこで、今回ばかりは少し意見を述べさせていただきます。

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